FC2ブログ

器、創作日記。

静岡での出来事。



静岡手創り市、勤め先のイベントが前の週の土日にあり、ずっと働きっぱなしになるので、金曜日に休みをとり前乗りすることにした。しかも、ご褒美として宿をとり、体を休めるようにした。

いつも、真っ暗な道をひた走ってばかりいたが今回は、景色が見える。浜松に入るまでは山ばかり越えていると思ったが、小さい町もしっかりと活動していて人の生活が感じられた。トイレ休憩で止まった町にも、おばあちゃんたちが女子会を開いて町の噂話をしていた。

しかしながら、朝早くでたのにもかかわらず、下道をひた走ったため、予想以上に時間がかかり寄り道できない時間になってしまった。

車のため写真がとれなかったが、掛川あたりになると、山の斜面にお茶畑が目に飛び込んでくる。焼き物の産地では山から土を掘り出して削ってしまうのに、お茶の産地ではお茶の生産に使うんだなぁと思う。
あの急な斜面なのは太陽の光が良く当たるようにだろうか?そして、畑に刺さっているポールのプロペラはどういう役割だろう。危ないから風を読むためのものだろうか?雨の日はやるのだろうか?
とにかく、あの斜面で働く人たちの厳しさみたいなことを考える。

とにかく綺麗にならんだお茶畑がとても印象的だった。久しぶりに会った同級生があんな頭してて驚いた事も思い出した。

宿に着いたが、車を止める場所がなく通り過ぎてしまう。車を止めて、宿に電話し
「駐車場は何処か」と聞く。
「分かりにくい場所なので一度来てください」と言われる。
「思っ切りホテルの前にでかい車(消防車)が止まってますがいいんですか?」
と聞く。
「すぐ後ろに止めてください。」
ほらぁ、隣の隣の写真館の真ん前に止めることになるやん!気まず~!!と思いながらフロントへ。
駐車場の説明を受けるが、電話したところの隣が駐車場で、もぉ~!っと思うが小心者なので、
「どうもっ!」といい車に乗り三周目で駐車。
宿に着くと疲れがで、少し横になる。



実は、ただいま窯を焼いてまして最終段階のねらしという時間の間ブログを書いてました!丁度止めれそうなので、ここまで!お疲れ様です。
次回があるかわかりませんが、静岡の町を歩くを予定しております。