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器、創作日記。

2016年08月の記事

京都五条坂陶器祭り、ありがとうございました。

京都五条坂陶器祭り、無事終了しました。

お買い上げいただいたお客様、お世話になった方々、本当にありがとうございました。初めての場所での出展、なかなか読めない中もたくさんの方の親切で最後まで心が折れずにすみました。

  

朝9時から夜10時までという、いままで体験したことのない営業時間で京都に来たものの、京都感を楽しむ余裕もなく4日間が終わってしまいました。

さすがの京都というか海外の観光客の方も多く終始、「異国の言葉、怖い。」とビクビクしていました。初めてカプセルホテルというものを利用しましたが、そこも海外の方が多く、エレベーターの中で自分だけが日本人という、京都に来たのに外国に来たみたいになり、ますますどこに何しに来たのかわからない状況に陥りました。

エレベーターを降りる際、消えそうな声で「センキュウ…。」と言ったとか言わなかったとか。

とはいうものの歩いて3分のところに河井寛次郎記念館にあり我慢できず……。

灼熱で焼き付けるような五条坂でしたが河井寛次郎記念館内は、朝一清々しい夏の暑さで包まれていて、熱気溢れる陶器祭り会場で疲れた心を癒してくれるようでした。

部屋の隅々まで、気配りが届いていて、キラキラと輝いていていました。展示されているものも一つ一つ魂が宿っているようで、背筋を正されたようでした。

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8月7日~10日は五条坂陶器祭り。

この数日に暑さがまた本気をだしてきましたね。

暑さのピークの昼過ぎには体がダリくて、自営ならではの「今日の分は明日頑張ります!」と自分との戦いになります。ダリにも何も言われないので恐ろしくなります。

次の日曜から、五条坂陶器祭りに初めて出展するので先週、場所の確認と下見に行ってきました。

朝の9時から夜の10時まで行われる陶器祭りで、しかもこの暑い中4日間も…。もうこれは奇祭と言ってもいいのではないのでしょうか。窯炊きで鍛え上げた忍耐をぶつけ合う、作家の中の作家や窯元の中の窯元を決める祭りなんです。自分にとっては未知の領域、もはや荒行なんです。一体最後、どうなってしまうのか心配でたまりません。もしかしたら、暑さのあまり全裸になり大鉢で隠して走り回るということだってあるかもしれないのです…。

下見とはいえ、京都の町を歩いダリ、お世話なっているお店にあいさつに行っダリと下見にこじつけ充実した一日にダリました。やはり京都の暑さはダリ丈夫ではなく、嫁と「ダリー、ダリー、体がダリーね。」なんて言いながら、喫茶店でアイスダーリーで休憩しては、また歩き、暑さ対策は必須だと心に誓ったのです。

ダリ展はすごい人でした。