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器、創作日記。

2012年11月の記事

暮らしごと市終了しました。

月曜日、無事帰宅し普段の仕事に戻っています。お買い上げいただいたお客様、スタッフさん、ご近所さん、大変ありがとうございました。

2日目の方は、一日目と打って変わり秋のすんだ青空となりました。右の窓からは、太陽の光りを浴び金色に輝くイチョウが見え、右の窓からは山の斜面を利用しキレイに刈り込まれた茶畑が見え終始和やかな気持ちで過ごしていました。お客様もたくさんらいしらして安心しました。
僕も、体育館でお店を出されていた地元のお母さんから、ディスプレイとして植物を買いました。「つるうめもどき」というつる性の木?らしいです。2日目の展示のセンターをとっていました。「家に生えてたやつもってきた」と言ってました(笑)まさに需要と供給がそろった瞬間でした。

毎回のごとく、今回も車泊したので、2日目の朝、早起きをして少しドライブをし、「あわんたけ」に行ってきました。掛川で景観が一番いいとか。

細い道をくねくね、茶畑の横をくねくね、掛川の方はこの茶畑の風景が当たり前なんですね。美味しいお茶に合う湯呑みつくらないと。
頂上からは白い帽子を深めにかぶった富士山が、

頂上の神社で、今日一日見守り下さいとお願いし会場へ向かいました。

…お祈りが効いたのか、楽しい2日目となりました。
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暮らしごと市 一日目

静岡県掛川市での暮らしごと市、桜咲く学校、旧小学校で開催されてます。そこは細い道や木のトンネル、崖の道路を進みたどり着くことができる特別な場所です。もしかしたら、町興し的な目的もあるのかもしれません。
こういう手づくり感のあるイベントは手づくりをしている自分と重なり自然と愛着が湧いてくる。

しかし、一日目天気予報通り、雨となった。
クラフトフェアに出店して初めての雨。カッパも長靴も頭になかった。
会場に着いて見ると、出店場所が室内に変わり雨の中の出店の心配も無くなったが2階という事実を知り、驚愕する。(陶器は重いんです)
出店スペースも狭くなったが、外用の用意しかして無かったので、半ば無理やり展示する。(一階と二階の往復を繰り返し、やけくそになっていたのかも)

雨、山ということが重なり、お客さんも少なく、無音の教室の中、作家さん達が天井をじっと見つめてるという状況になったりと…。
自分も、他の出展者の方に買っていただきなんとか思い止まる事ができました…。何かにたいしてはわからないけど…。

明日は晴れるらしいので、もっと楽しみたいと思います!!

写真は窓から外の景色を撮ったものです。茶畑が外に見えて撮ったのですが反射やら霧やらで、もうなにがなんだか…ですね。明日撮ります!

引越しました?

いきなりですが、作業場及び住居を引越します。というか、引越してるんですが、トイレと風呂を改装してもらっているので、寝に帰るだけの状態です。住居の方も古民家とまでいきませんが古いので自分達で改装しながらの生活で、この2週間陶芸とかけ離れた生活をしております。しかしながら、器を作ることは生活を作ることだと思っているので、衣食住の住をつくるということは、とても楽しくやっています。
からの~、

お金が無いので、ペンキの荒技とホームセンターで3000円の換気扇を付け替えました。
そのまま使おうと思ってましたが、台所がゴキブリの巣窟だったらしく、我慢できなくなり、付け替えました。

また、随時リフォーマーとして更新したいと思います。