器、創作日記。

三島ヴィレッジ、ありがとうございました。


三島ヴィレッジ、無事終了しました。
暑いなかお越しいただきありがとうございました。
2日間とも晴れわたり、準備の段階で汗ビッショリになりましたが夏を感じさせる出展となりました。

暑すぎて、あまり園内を回れませんでしたが、去年と引き続き動物をチェックして回りましたよ。あまりの暑さに動物達もグッタリで人の気配も気にせず、夏と向き合っていました。

出展を通して静岡を知っていくのですが(前日も沼津港深海水族館に)、静岡の横の長さはすごいです。ぜんぜん着かない。いつか伊豆の方も行ってみたいのですがすごい距離になりそうですね。
これで、夏の出展は最後です。また制作に集中しようと思います。しかしながら、体調を崩していた時のサボり癖が変に残ってしまい、時間の使い方をうまく使えなくなっているので早く戻さなくては。

三島ヴィレッジ

言い訳をするならば、5月の陶器まつりを終えたあとくらいから体調の調子がイマイチで、さらに更新の要の携帯も調子が悪くいちどアプリを起動したら一度電源を切らないと消せないという状態になりドンドンと携帯離れをしていました。
心配するだけ損なので、しなくても大丈夫です。祭りの間、忙しくあまりまともな食事をとって無かったご褒美に暴飲暴食したら見事に内臓系に負担がかかり、痛みに苦しみました。
その間お粥など、胃に負担がかからないものを食べ、回復してきたのですが、あまりに質素な食事だったので、「だいぶ治ったな。」のタイミングで餃子の王将で焼飯と酢豚を食べてしまったため、また痛みがぶり返す、ということを二、三度繰り返し、完璧な摂生のもと見事に回復しました。
携帯も、色々なことがありiPhoneに舞い戻りました。今まで、携帯なんて連絡出来ればいいんじゃい!と亭主関白主義を貫いてきましたが、今度は保護ケースにしっかりと入れ、保護シールを貼り、今度こそ長いお付き合いをしようと心を入れ替えたところです。…愛フォン。
そんな愛フォンで更新してる理由は、
今週末に静岡県三島市楽寿園でヴィレッジというイベントに参加する為です。
よろしくお願いします。



たじみ陶器まつり西通り、ありがとうございました。


遅くなりましたが、無事たじみ陶器まつり西通り、終了しました。
あいにくの雨模様でしたが、今年もたくさんの人出で賑やかなお祭りとなりました。
今年のまつりは少し早いので、例年なら桜の花びらのじゅうたんの上を歩いて出展者駐車場に向かいますが、今回は満開の桜の下を歩くことができ、春を満喫することができました。
今年でもう6回目の参加ということで色々と考えてしまいますが、これから先のことや、どうなりたいのか、目の前の仕事をしっかりとこなしながら、考え重ねていけたらと思います。
毎年来てくれるお客様もいて、ありがたい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
…という訳で、目の前の仕事、
GLANさんの展示
伊藤豊 器展
4月29日(土)~5月14日(日)
〒444-0117 愛知県額田郡幸田町大字相見字縄手下29番地ライフインブライト

営業時間: 平日 10:00~19:00 土日祝 11:00~19:00


定休日: 水曜
があるので、小さい窯がフル稼働しています。
小さいので量は全く入りませんが、温度が冷めるのが早いので、イケる!と感じたら直ぐに入替え、点火の繰り返し状態です。
去年も展示させていただき在廊した際、一切の信頼を失ったと思いましたが、今年も声をかけて下さり、本当にうれしい限りです。
育てていただいてる、優しく見守っていると感じずにはいられません。
この温かさは、まるで孫を見守るおじいちゃんのような…。

…、!!おじいちゃん…、グランドファーザー、グラン、GLAN…。
よろしくお願いします。


4月8日、9日は、たじみ陶器まつり西通り

もはや、来週ですが、たじみ陶器まつり西通りに出展します。

去年まで、多治見クリエイターズマーケットでしたが、今年から名前を変え陶器まつり西通りとして、活動することになりました。

名前は変わりましたが、内容は変わりありませんのでよろしくお願いします。いつの間にか今年で6年目の出展、いままでガムシャラにやってきましたが少しづつ回りが見えるようになって色々と考えますが、結局いままでのようにガムシャラにやって行くしかないんだなと落ちつくんですが…。

今年も、どうぞよろしくお願いします。

二人展、無事終了しました。

遅くなりましたが、二人展、無事終了しました。

来ていただいたお客様、優しいお店の方々、小澤さんには感謝しかありません。作家として、貴重な時間を過ごさせていただきました。これから先、この体験が励みとなり背中を支えることでしょう。                              

二人展のお話しをいただいた時には、嬉しいというよりも怖さのようなものを感じ鼓動が早くなったのを覚えています。

初日の在廊の日、向かう車内で、お店のインスタグラムで小澤さんの初日の整理券はなくなりました。の記事を見た時、ほんとに帰ろうかと思いました(笑)

        

すごく濃密な時間を過ごさせていただきました、本当にありがとうございました。